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知っておきたい!脱毛サロンのクーリングオフ(中途解約)の制度

節約をイメージする貯金箱の画像

「どうしても脱毛したい!」そう思ってついつい衝動的に行動して契約までしてきたけれど、帰宅して冷静に考えてみたら、やっぱり自分には少し高額だったかも・・・。

そんな契約後の解約について、融通が利くお店であるかどうかも、事前に知っておきたい脱毛エステ選びのポイントです。

脱毛エステが設けている「クーリングオフ」や「中途解約」の制度について学んでみましょう。

脱毛サロンのクーリングオフ(中途解約)の制度

“クーリングオフ”とは?

クーリング・オフとは、契約した後、頭を冷やして(Cooling Off)冷静に考え直す時間を消費者に与え、一定期間内であれば無条件で契約を解除することができる特別な制度のことを言います。一度契約が成立するとその契約に拘束され、お互いに契約を守るのが契約の原則ですが、この原則に例外を設けたのが「クーリング・オフ」制度です。※国民生活センターホームページ引用

脱毛エステサロン等は、特定商取引法で「特定継続的役務」という指定を受け営業しています。この特定継続的役務は、エステや語学教室、学習塾のようなサービス事業者が長期で継続的に行うサービスの提供を指し、高額の対価を約する取引の販売形態のこと。

ただしこうした中途解約には定義と条件があります。

エステ(エステティックサロン)の中途解約の定義

男女の性別を問わず、人の皮膚を清潔にしたり美しくしたり、体型を整える、また痩せるための施術を行うこと。美顔、痩身、脱毛などが該当し、植毛や増毛などは除外されます。金額等については、期間が1ヶ月を超え金額が5万円を超えるエステティックサロンの契約がこれに該当します。

つまり、逆をかんがえると、これ以外は、クーリングオフの適応外になるということ。

最近の脱毛チェーンのサービスにあてはめて考えてみると、期間的には1ヶ月コースなどはあまり見られないため該当しませんが、料金帯で考えると、5万円以下のコースも色々あるため、適応外になるケースも多々存在します。それではお客の多くが泣き寝入りしているかといえばそんなことはなく、ほとんどの脱毛サロン大手チェーンが5万円以下であってもクーリングオフを適応させています。

クーリングオフは万が一に考えること

クーリングオフは、安心で良心的な制度ですが、そもそもこれを利用しなくても良いように、事前によくご自分の身辺状況を整理し考えることも大切です。

もしお仕事や家庭の事情等で止むを得ずクーリングオフや中途解約を行う可能性がある場合には、契約前にカウンセラーへ相談しておくと良いでしょう。

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